① クリームタイプ
舞台用メイクなどの、しっかりしたメイクを落とすのに適しています。物によっては、アイメイクも落とせます。
② オイルタイプ
しっかりメイクを落とすのに適しています。場合によっては、アイメイクもそのまま落とせます。ただし、油分の多いクリームタイプ同様、目や口の周りの皮膚はとても薄く、オイル系の洗顔料そ使用することで乾燥し、しわをつくる原因になることも多いので、あまりおすすめではありません。
③ ミルクタイプ
メイクアップとなじみやすく、スキンケア効果も高いものが多いです。ヨーロッパではミルククレンジングが主流と言われていますが、日本人の肌にもよく合います。拭き取りタイプと洗い流すタイプがあります。
④ せっけんタイプ(泡立つタイプ)
サッパリとした洗い心地です。使用する前に、手についた余分な脂分を落とし、少しずつ水を足して、細かい泡をよく泡立てることが大切です。
⑤ ローションタイプ
基本的にはコットンにたっぷり浸み込ませて使用します。使用料が少ないと、かえって肌を傷つけてしまうので要注意です。忙しい時に大変便利ですが、メイクや汚れがきちんと落としきれない場合もあるので、あまり長期的な使用はお勧めしません。また、メイクを落とす際に、肌を擦り過ぎないように注意しましょう。
⑥ アイメイク用のリムーバー
ローションタイプか、オイルと2層になったものが主流です。コットンにたっぷりととり、アイメイクにしばらく浸透させると、スルリと落とすことができます。また、綿棒を使用することで、下まぶたに溜まったマスカラやアイライナーをきれいに落とすことができます。ポイントメイク用のクレンジングを使用することで、肌に余分な負担を掛けることなく落とすことができるので、できれば「顔全体のクレンジング」とは別に、専用の物を使用する事をお勧めします。