交際クラブにふさわしいメイクアップ講座
第4回 ★ 交際クラブの会員様に愛される『アイメイク編〈眉毛3〉』 ★
※ このように、眉山から描きはじめるのがコツです☆
眉山が一番濃くなり、立体的で、自然な眉毛を作ることが出来ます。
眉毛の太さを決めるのは眉頭~眉山。
眉頭~眉山は、もともとの眉毛が生えていることが多いので、濃く描き過ぎないよう、気を付けたいものです。
また、必要に応じてブラシでボカすことも必要です。
※1 下の毛を足す時は下から上に。
一本一本の毛の流れに合わせて描き足します。
横描きにすると不自然になってしまうので注意!
※ 濃すぎたり、太すぎたりする場合は、綿棒などで修整しましょう☆
真正面から見る顔だけが顔ではありません。右から左から・・横顔、全体のバランスは大丈夫ですか?
また、眉毛を描くときは、「利き手の反対の眉から描く」と、逆の眉毛(利き手側の眉)の形を合わせやすいようです。
「慣れ」が肝心なので、毎日毎日、「黄金バランス」を意識していると、自然に上手になりますよ(*^-^*)
以上、紹介しましたがこれは基本なので、パーツが中心に寄っている人は、眉頭を離して描いたり・・・と、基本が分かると色々出来ますので、是非”応用”もしてみてくださいね♪